本文へ移動

リフォーム

まず、あと何年住むのか?予算はいくらかけるのか?

ご予算には限りがある物です、手持ちで済ませる、リフォームローンを組む、退職金を充てる。
など資金繰りには色々ありますが、合わせてあと何年住むか、という所も意識するべきです。
次の世代に相続する、転売する、借家にする、こちらもさまざまです。
今までの若い世代は新築を欲しがりましたが、最近の若年層はリフォーム物件などにも
抵抗無く受け入れてくれる傾向があるようで、相続なども視野に入れるケースも
増えてくるのかも知れません。
 
断熱に関してはリフォームで概ね新築クラスまで持っていけますが、耐震に関してはリフォームでいくらお金を掛けても新築に及ぶ事はありません。
耐震に安心が欲しい場合、建て替えをお勧めしますが、今の法律に準拠して建て替えを行う場合、面積や高さ、防耐火の制限が出てくる可能性があります。この場合、思うような間取りが組めずにリフォームの一択となるケースも多くあります。

その大工さん大丈夫ですか?

最近のリフォームブームでリフォーム専門業者が売り上げを伸ばしています。
そこで出てきた問題点が職人の不足。新築しかやった事の無い大工さんがリフォームに引き抜かれたり、
休み無く過密日程で酷使されたりとなかなか大変な状況のようです。
リフォーム会社から我々にも仕事の依頼がありましたがお断りしています。突貫工事は苦手ですし。休みは欲しいです。
リフォーム工事は職人の手腕を問われる非常に難しい工事です。経験や休養も大事です。

設計士の顔が見えますか?

リフォームにおいても設計士は必要だと考えています。
完成時の見た目だけの話ではなく、耐震や断熱の話も重要になってくるからです。
最近のリフォームでは内装をキレイに交換し腐れや不具合にフタをするようなリフォームが目立ちますが
ご予算とその家に住まわれる期間。その辺りを突き詰めて直す箇所を決定していく事が一番重要で、見た目をキレイにするだけというのは考え物です。そういった事をご提案できるのも設計士だと思います。

現場監督は新人ではありませんか?

現場監督も不足しています。「不足」とは少し違い新人がまだ育ちきっていない、という方が的確かもしれません。トラブルを起こしてすぐに辞めるという話も聞きます。新人で急に現場に放り込まれて教えてくれる人が居ないという状況には同情しますが、その事はお客様には関係ありません。
本来、現場監督の仕事は大工や職人、設計、お客様をつなぐ非常に重要な立場です。熟練の監督でないとこなす事は不可能なのです。
弊社では大工、設計、現場監督を1人でこなせる者同士が連携して動きます。
少人数のため多くの物件を持てないので、お客様にお待ちいただく事もありますがこの事が良い仕事につながっていると信じております。
 

例えばこんなリフォーム

地震対策・シロアリ対策
Q値を意識した断熱リフォーム
構造体を「あらわし」に
バリアフリー
 坪単価 UA値 Q値 C値 ゼロエネルギー住宅 ZEH トリプルガラス 樹脂サッシ APW430
 坪単価 耐震等級3 UA値 Q値 C値 長期優良住宅 低炭素住宅 ゼロエネルギー住宅 ZEH トリプルガラス 樹脂サッシ APW430 パッシブ ソーラー 
0
4
4
9
1
8
TOPへ戻る