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リフォーム

まず、あと何年住むのか?予算はいくらかけるのか?

ご予算は限りがある物です。手持ち金、リフォームローン、退職金を充てるなど資金繰りには色々ありますが「あと何年住むか」という所も意識するべきです。
次の世代に相続する、転売する、借家にするなど後々の選択により住む年数が決まります。
今までの若い方々は新築を希望されましたが、最近の若い方々はリフォーム物件なども抵抗無く受け入れて下さる傾向があるようで、相続なども視野に入れるケースも増えてくるのかも知れません。
 
断熱に関してはリフォームで大手ハウスメーカーの新築クラスまで持っていけますが、耐震に関してはリフォームでいくらお金を掛けても新築に及ぶ事はありません。
耐震に安心が欲しい場合、建て替えをお勧めしますが、今の法律に準拠して建て替えを行う場合、面積や高さ、防耐火の制限が出てくる可能性があります。この場合、思うような間取りが組めずにリフォームしか選択できないケースも多くあります。

その大工さん大丈夫ですか?

最近のリフォームブームでリフォーム専門業者が売り上げを伸ばしています。
そこで出てきた問題点が職人の不足。誰でも良いから来てほしいなどの応援要請も耳にします。
正直、大工歴10年を超えた大工が1人は現場に居ないと厳しいです。
加えて、予算と工期により大工工事は大きく変わります。
直した方が良いけれど目を瞑るしかない。という事はどこの会社でも起こり得ます。
安いリフォーム会社は予備費用が無いのですぐにフタをします。
お客様に通達してもご予算が出ないかも知れないし、工期も無いしでフタをする方が楽という事のようです。
気になるリフォーム会社の口コミなどインターネット掲示板で調べてみてください。
真偽のほどは分かりませんのでご自身でご判断下さい。

設計士の顔が見えますか?

リフォームにおいても設計士は必要だと考えています。
完成時の見た目だけの話ではなく、耐震や断熱の話も重要になってくるからです。
最近のリフォームでは内装をキレイに交換し腐れや不具合にフタをするようなリフォームが目立ちますが
ご予算とその家に住まわれる期間。その辺りを突き詰めて直す箇所を決定していく事が一番重要で、見た目をキレイにするだけというのは考え物です。そういった事をご提案できるのも設計士だと思います。

現場監督は素人さんではありませんか?

現場監督は本来熟練していなければリフォームを理解できません。新人さんでは出来ません。また物件を多く抱える方にも出来ません
現場監督の仕事は大工や職人、設計、お客様をつなぐ非常に重要な立場です。熟練していて、かつ、仕事に余裕がある事が重要です。
弊社では大工、設計、現場監督を1人でこなせる者同士が連携して動きます。
少人数のため多くの物件を持てないので、お客様にお待ちいただく事もありますがこの事が良い仕事につながっていると信じております。
 

例えばこんなリフォーム

地震対策・シロアリ対策
Q値を意識した断熱リフォーム
構造体を「あらわし」に
バリアフリー
 坪単価 UA値 Q値 C値 ゼロエネルギー住宅 ZEH トリプルガラス 樹脂サッシ APW430
 坪単価 耐震等級3 UA値 Q値 C値 長期優良住宅 低炭素住宅 ゼロエネルギー住宅 ZEH トリプルガラス 樹脂サッシ APW430 パッシブ ソーラー 
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