本文へ移動

パッシブ設計・省エネ設計

加減せよ?って?

取得する熱量と屋内の空気環境を空調設計すれば、屋内の熱が過剰であるかどうかある程度判定できるですが、窓を小さくすると暗くなるんじゃないか?という疑問が残るかと思います。窓がペア、トリプルに移行する時の照度の減衰、それより重要な要素、などをまとめた動画です。結論、窓の色はブルーやグリーンよりも透明色なしが良いです。そういう文脈の動画ではありませんが参考までにどうぞ。
YouTubeで再生

窓の話の続き

もうちょっと窓の話が欲しい時に見る動画
YouTubeで再生

【温熱物理設計スペック】

項目
瀬津工務店 標準仕様・基準
備考
断熱性能(UA値)
0.22 〜 0.39W/m2K
(等級6+〜7相当)
HEAT20 G2〜G3レベル
気密性能(C値)
0.3 〜 0.7cm2/m2
(全棟気密測定実施)
工学的最適解としての「0.5」cm2/m2
開口部仕様
樹脂フレーム+トリプルガラス
YKKAP APW430を標準採用
空調設計手法
顕熱・潜熱分離計算
エンタルピーに基づく湿度制御
換気方式
3種換気
LCCとメンテナンス性を重視した選択
夏期対策
再熱除湿 / エアコン低負荷運転
断熱偏重による夏の多湿リスクを回避

その他の項目

TOPへ戻る