パッシブ設計・省エネ設計

加減せよ?って?
取得する熱量と屋内の空気環境を空調設計すれば、屋内の熱が過剰であるかどうかある程度判定できるですが、窓を小さくすると暗くなるんじゃないか?という疑問が残るかと思います。窓がペア、トリプルに移行する時の照度の減衰、それより重要な要素、などをまとめた動画です。結論、窓の色はブルーやグリーンよりも透明色なしが良いです。そういう文脈の動画ではありませんが参考までにどうぞ。
窓の話の続き
もうちょっと窓の話が欲しい時に見る動画
【温熱物理設計スペック】
項目 | 瀬津工務店 標準仕様・基準 | 備考 |
断熱性能(UA値) | 0.22 〜 0.39W/m2K (等級6+〜7相当) | HEAT20 G2〜G3レベル |
気密性能(C値) | 0.3 〜 0.7cm2/m2 (全棟気密測定実施) | 工学的最適解としての「0.5」cm2/m2 |
開口部仕様 | 樹脂フレーム+トリプルガラス | YKKAP APW430を標準採用 |
空調設計手法 | 顕熱・潜熱分離計算 | エンタルピーに基づく湿度制御 |
換気方式 | 3種換気 | LCCとメンテナンス性を重視した選択 |
夏期対策 | 再熱除湿 / エアコン低負荷運転 | 断熱偏重による夏の多湿リスクを回避 |





