住宅ローンのご相談

銀行の選び方
銀行選びの参考ツール
当社は提携ローンを持たず、金融機関の紹介も紹介料の授受も行っていません。
このツールは「どこが有利か」ではなく「どこから相談に行くと無駄が少ないか」を、金利に依存しない条件だけで並べ替えるものです。入力内容が当社に送信されることはありません。
金融機関の審査で最も比重が大きい項目です。
就業形態
勤続年数(事業主は事業年数)
労働組合に加入していますかろうきんの金利区分に影響します。
ここでネット銀行を使えるかどうかがほぼ決まります。金利より先に確認すべき条件です。
土地の状況
自己資金(頭金と諸費用に充てられる額)
ほかの借入・支払(複数選択可)
支払いの遅れ(延滞)の経験対象はクレジットカード、携帯電話の端末分割、奨学金、各種ローンです。水道光熱費・家賃・税金の滞納は信用情報機関には登録されません。判定を左右する最重要項目のため、正確にお選びください。
金融機関を選ぶ前に、どちらの型で借りるかを決めてください。ここが決まっていないと、比較の土俵が揃いません。
変動が安いのは、金利が上がったときの負担をご自身が引き受けているからです。安さは金融機関の親切ではなく、リスクを引き受けたことへの対価です。
5年ルール・125%ルールは、返済額の増加を先送りするだけで、総返済額を減らしません。増えた利息は繰り延べられ、場合によっては未払利息として残ります。「ルールがあるから安心」は誤りです。
全期間固定は、そのリスクを金融機関に引き受けてもらう代わりに、当初の返済額が高くなります。この差額が保険料にあたります。
判断の目安。金利が2%上がったときの返済額を払えるなら、変動を選ぶ余地があります。払えないなら、変動は選べません。そのうえで固定の当初返済額も払えないのであれば、それは金融機関選びの問題ではなく、借入額そのものが大きすぎるという意味です。
現時点でのお考え
断熱性能と評価書
店舗・事務所との併用住宅ですか
団体信用生命保険の加入に不安がありますか健康上の理由で加入できない可能性がある場合です。この項目を当社に申告する必要はありません。ご自身の判定用にお使いください。
有限会社瀬津工務店は金融機関との提携ローンを持たず、金融機関・保険会社・ファイナンシャルプランナーからの紹介料等を一切受け取っていません。
長期の変動金利が怖いという方には
フラット35とは
以前は団信を任意加入としていましたが、平成29年10月1日から団信がフラット35に組み込まれて、年払いの団信特約料が不要に成りました。
団信保険料が金利に乗ってきますが、死亡・高度障害保証が死亡・身体障害補償に変更されるなど、保証内容は充実しました。
※健康上の理由、その他理由で団信に加入されない場合もフラット35をご利用できます。


