品質

品質とは
品質(QUALITY)とは?
よく誤解されますので整理すると、設計部が作成した性能(SPEC)を現場の技能(CRAFT)が組み立てます。SPEC通りにCRAFTできるように管理(MANAGEMENT)をするのです。つまり、QUALITYを高めようとするとSPECだけでなく、MANAGEMENTやCRAFTも大事にしないといけない。という事です。
ここで昨今SNSで話題になっているトピック。とある高性能HMの品質がボロボロ、という事件です。性能は必要十分なのですが、現場管理と職人技能がむちゃくちゃなせいで、そもそも性能を担保できているのか?自分達の選んだ高性能はこんなボロボロの物なのか?と疲弊する顧客が増加しているという事のようです。
これの原因は簡単で「受注のし過ぎ」です。日本のHMは軒並み低性能なのでちゃんと高性能にするだけでバカ売れするんですよ。営業という職種は歩合給なので受注すればするほど収入が増えます。受注できるならなんぼでも受注するんですよ。そこで問題になるのが、MANAGEMENT、CRAFTの枯渇です。無理やり回せばどうなるか?今回のようにQUARITYが劣化してしまう。という事です。
性能にこだわるのは良いですが、現場に目を向けないと酷い事になるんですよ。
下左の動画が技能の要になる大工さんについて考えた動画です。
良い大工さんの条件
デザインについて考える
AIに聞いてみましょう
昨今の高性能住宅は非常に難解です。一旦、AIに投げかけるのも今後の新しい選択肢のひとつです。
弊社の「Hello AI」のページをご確認いただくか、URL(https://setsu.co.jp/publics/index/157/)をAIのチャット欄に貼り付けて検証してみましょう。
参考までにSPECを
等級や数値により可視化
品質は多岐に分類されそれぞれの性能が関係し合っています。
それらの性能はできる限り根拠に基づくべきと考えます。
我々のような小さな工務店こそ自称高性能では無く
可視化された高性能をうったえなければなりません。
我々のような小さな工務店こそ自称高性能では無く
可視化された高性能をうったえなければなりません。
「公的基準のクリア」「性能の数値化」
これらの事がお客様の信頼を得るために必要不可欠であり
住宅事情の「今」と「これから」を知るヒントにもなります。
これらの事がお客様の信頼を得るために必要不可欠であり
住宅事情の「今」と「これから」を知るヒントにもなります。
標準仕様でこれらの5つの内4つが最高等級(MAX)です。
最低レベルと書かれているのは
国が求める最底辺のレベルに近いです。
注意したいのが2030年には断熱等級4は建てられなくなり
断熱等級5が最低レベルになるという所。
今から新築するなら断熱等級6.5~7の性能が必須です。
※仕様により上記等級に達さない場合があります。
非住宅、3階建て、半地下、非省エネの設備機器を採用した場合等
国に認められる高性能
・長期優良住宅 (各地方自治体の認定)
→ 長く住める平均的性能の高い住宅
・低炭素住宅 (各地方自治体の認定)
→ 基準値からエネルギー消費を10%削減した住宅
・ゼロエネルギー住宅(ZEH)(各指定機関および各省庁の認定)
→ 上記を20%削減し、太陽光システムなどの創エネ設備を搭載した住宅
<ポイント>
通常認定取得のためには「認定費用」+「建築物の性能UP費用」が必要です。
ですが、弊社は性能が元々高いので建築物の性能UP費用は不要となります。
認定費用が必要ですが、税制優遇や控除の恩恵を受けられる可能性があります。
※ZEHの太陽光システムの導入費用は別途必要となります。
気になる建築費用は?
これだけの性能を確保し
坪単価 70.7万円(税抜)
777,700円(税込)消費税10%
でご提供させていただいています。
※資材単価が高騰中ですが、2025年の間はこの価格でご契約させていただく予定です。
※予告なく価格が変更される可能性があります。







